身延山久遠寺の輪番奉仕に参加❗️
- leoeve
- 6月9日
- 読了時間: 2分
5月31日天使がいつもお世話になっている妙久寺のお上人様にお声掛けいただき、日蓮宗の総本山身延山久遠寺の輪番奉仕に参加しました。

輪番奉仕とは・・日蓮宗においては住職や檀信徒が順番に祖師の墓所を守り、法要給仕などの奉仕を行う伝統的な修行・役割の事です。私達はこのような行衣で参加しました。

流れとして
❶委属式
法主猊下より住職、檀信徒へお給仕をお願いします、という委属が行われます。
❷輪番法要
御眞骨堂拝殿にて法要や拝礼、お給仕の誠をささげます。
❸祖廟(日蓮聖人のお墓)参拝
以上が終了すると「霊山之契」と言うお札が授与されました。

こちらは現世で仏の教えを信じお互い励まし合った人々が死後に霊山浄土で再び巡り会う、という深く強い約束、絆の事で、死後棺へ納める慣習があります。
最後に法話を拝聴しました。
みなさんはなぜ仏様の前で手を合わせる🙏のか知ってますか?
仏教では右手は仏様の清らかな世界、左手は煩悩に満ちた私達人間の世界を表すと言われてます。この2つを合わせる事で仏様と自分が一体になる事を意味しています。普段何気なく行っている事にもちゃんとした意味があり、それを知ることができた上で手を合わせるのでは思い入れが変わりますね。
私達は貴重な体験を通して自らの心を見つめ直し、精神的な安らぎや浄化を得る機会にしたいです😊



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